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東京にもフィンランドがやってきます!
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The Essence of Finnish Design and Culture
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2013 03.8

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春から5会場を巡回をしてきたフィンランド展も、この土日の2日間で閉幕となります。

おかげさまで最終会場となる兵庫県立美術館での展示は連日大盛況となり、本日ご来場者10万人を突破しました。

記念すべき10万人の方は大阪市北区の上辻典子さん。ママ友3人でご来館されました。先週お誕生日を迎え、誕生日祝いをした後で美術館にいらしたのだそうです。ムーミンとフローレンのぬいぐるみが記念に手渡され、誕生日プレゼントになりました。

おめでとうございます!

10万人を達成したこの勢いで、最後の2日間はさらに大変な混雑になることも予想されます。

チケットを買うのにもかなり並ばねばならない時もありますので、なるべく美術館外で事前に当日券をご購入されることをおすすめします。一番近くは隣の建物に入っているローソンさんですが、そこでも列が出来る事もあるとか…。駅周辺でも購入できるところはありますので、スムーズに観ていただくためにもご協力をお願い致します。

『フィンランドのくらしとデザイン-ムーミンが住む森の生活』当日券取扱所

また、展示品の中には小さいサイズのものも多く、混雑でなかなか見えずイライラしてしまうこともあるかと思います。そんなときは深呼吸してムーミン谷のミムラ姉さんのこの言葉を思い出してくださるとうれしいです。

“この世で、くつろいで楽しむことほど、ステキだしラクチンなことは、ほかにないとおもいます - ミムラ”

あと2日、沢山の方に楽しんでいただけますように!

2013 02.10

皆さん、ムーミンは好きですか?

「はーい」という元気な声があちらこちらから聞こえてくると想像します。

 

本展示会でもムーミンの作者トーベ・ヤンソン氏にスポットがあたっていますね。

日本では、世代を超えて愛されているムーミン。

キャラクターグッズやCMでも頻繁にお目に掛かります。

 

ご存知の方も多いと思いますが、ムーミンはヤンソン氏によって書かれた児童文学です。

そして、岸田今日子さんや高山みなみさんといった声優でおなじみですが、日本がアニメ化しました。

(ちなみに本展示会の音声ガイドは高山みなみさんの音声です!)

 

さて、日本では文句なしに大人気のムーミンですが、本国フィンランドではどうなのでしょうか?

その様子は日本とは少し違います。

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2013 02.3

「フィンランド展に行ってみようかな、でも土日だと混んでるんじゃないのかな…」とか、「せっかく行くなら効率よく、お得にまわりたい!」と思っているご意見を、webでちらほらお見かけします。
というわけで、少しでも役立つ情報をまとめてみました。ご参考にどうぞ!

[混雑を避けて行きたい!という方へ]
多くの方のご想像通り、土日は平日と比べると混雑しています。いずれもピークは平日休日問わず、だいたい12〜15時頃。もし平日に予定を合わせることが可能な方は、なるべく土日より平日に行かれる事をおススメします。ちなみに月曜日と、祝祭日の翌日は休館日ですからお気をつけて。
また、金・土曜日は”夜間開館デー”で通常18時閉館のところを20時まで延長しています。意外に知られていないのか、この18〜20時は結構穴場。先ほど申し上げたようにお昼時のピークにさしかかる前、開館と同時に入られるのも混雑を比較的避けられます。
混雑を避けるなら土日より平日がおすすめ、時間帯は10~12時、金・土の夜間開館18~20時が狙い目!



[遠方から行くし、せっかくなら神戸を満喫したい!]
神戸はデザインの街、スイーツの街、そして洋館や中華街など異文化を楽しめる街でもあります。
遠方から神戸に足を運んでくださる方へ向けて、微力ながらこんなまとめサイトを作ってみました。

フィンランド展@兵庫県立美術館に行ったらここも寄ってみ!まとめ

関係者や地元の方々の口コミのもと、神戸で楽しめる北欧のお店や、その他おすすめのレストランや雑貨店等を紹介しています。
携帯でサイトを見ながら目的地まで歩けるよう、各スポットの位置情報も入っていますよ。
フィンランド展で北欧へプチ旅行気分になった後は、神戸の街で様々な国の文化に触れてみてください。



[チケット販売所で並ぶのは嫌…]
土日の混雑している中、展示室に入る前にチケットを買うのに列に並ぶのも嫌だ、という方には、事前に当日券を買っておくことをお勧めします。
『フィンランドのくらしとデザイン-ムーミンが住む森の生活』当日券取扱所

美術館に来るのに電車を利用される方は、最寄りのJR灘駅や阪神岩屋駅周辺で当日券を購入されてから美術館に向かっていただければ、受付の列に並ばず展示室まで直行できます。



[ちょっとでも割引してほしい!]
少しでもお得になるなら…と思う方には、こちらのページへ。

「フィンランドのくらしとデザイン展 割引券」

プリントアウトされるか、スマホの画面を美術館の販売窓口でご提示ください。大人は100円、高校生は50円の割引が適用されます。


[半券で何か割引になったりしないの?]
例えば以前ご紹介した、西宮のヘルシンキベーカリーさんでは、お店をご利用の上半券を見せると紅茶のティーパックが貰えます。
他にも神戸サウナ&スパでは相互割引も行っています。(ちなみにサウナはフィンランドが発祥なのですよ)
他にも色々お店が独自に行われている所もあるかと思いますので、調べてみてくださいね!



2013 01.20

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兵庫県立美術館の最寄り駅、灘から一駅先の、神戸中心街である三宮駅をおりて山側へ歩く事6、7分。
閑静な住宅地の中、ビルの2階の窓から「öppet」とかかれた小さなフラッグがはためいているのが目につきます。
(öppetとはスウェーデン語でOPENのこと)

そこが、神戸でも有名な北欧アンティークカフェ&ショップの「マルカ」さん。

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2013 01.17

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フィンランド展@兵庫県立美術館も、オープンから1週間。連日、多くの方にご来館頂いています。
神戸はデザイン都市としても有名なおしゃれ街なので、フィンランド展に行った後(またはその前)に雑貨屋さん巡りや美味しいものを食べようかなと計画されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の記事では”美味しいもの”とフィンランド展のコラボをご紹介します。

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  • 兵庫県立美術館
  • 青森県立美術館
  • 宇都宮美術館
  • 静岡市美術館
  • 長崎県美術館
  • EMBASSY OF FINLAND TOKYO
  • Finair
  • WDC2012

実は似ている?

イラスト:ナシエ
構成&解説:タバタビト・丸山

http://www.suomi-lepo.info/

>>この4コマの解説へ

>>過去の四コマ


お問い合わせ:株式会社キュレイターズ[Mail]